最終更新日:2022/04/05

業務内容

臨床工学技士は医師の指示のもとに、生命維持管理装置をはじめとした医療機器の操作、および保守点検を行うことを業務とする専門医療職です。

生命維持管理装置とは、人工透析装置や人工呼吸器、人工心肺装置などを指し、いずれの機器も高度化・複雑化された専門性の高い機器です。それらの機器の操作・保守管理を通じ、臨床工学技士は医師や看護師と連携した業務を行っております。

実績

臨床工学部は現在、循環器部門、手術室部門、血液浄化部門の3チーム計12名で構成されています。

循環器部門は、手術室での人工心肺装置の操作、カテ室でのペースメーカ業務・カテーテルアブレーション業務・緊急時の補助循環装置の操作、機器管理業務など担当しています。

手術室部門は、手術支援ロボットの管理、整形外科領域でのナビゲーション装置の管理、手術室内での機器管理業務を担当しています。

血液浄化部門は、腎センターで急性期・慢性期の透析患者さんに対して16床2クール体制での透析業務をメインとし、在宅血液透析の指導、ICUでの急性血液浄化、腹水濾過濃縮等も行っています。

スタッフ紹介(現在更新中)

あきやま きよひこ

秋山 精彦

職種 役職

臨床工学技士 技師長