造血器腫瘍の治療実績
新たに血液腫瘍に対して治療を開始した年別の患者数を示します。 治療対象となる患者は増加傾向にあり、すべての紹介患者に対応することを原則としていますが、 満床のために他院に治療を依頼することもあります。
(1)急性白血病には、急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病が含まれます。
(2)骨髄異形成症候群には血球減少が主体の低リスク群から前白血病状態の高リスク群まで含まれます。
(3)悪性リンパ腫には、ホジキンリンパ腫、非ホジキンリンパ腫、成人T細胞性リンパ腫で治療を行った方が含まれます。
(4)多発性骨髄腫
(5)自家造血幹細胞移植を行った年別の患者数を示します。。
新規治療患者数(疾患別)及び造血細胞移植数の推移
| 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|---|---|---|
| (1)急性白血病 | 36 | 45 | 19 | 19 | 16 |
| (2)骨髄異形成症候群 | ― | 11 | 14 | 18 | 29 |
| (3)悪性リンパ腫 | 62 | 78 | 63 | 76 | 70 |
| (4)多発性骨髄腫 | 10 | 8 | 14 | 11 | 12 |
| (5)造血幹細胞移植 | 3 | 2 | 5 | 3 | 6 |


