主に造血器腫瘍(白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫など)の抗がん剤化学療法と造血細胞移植(骨髄移植など)を行う診療科です。造血障害(再生不良性貧血・骨髄異形成症候群など)や止血・凝固機能障害(特発性血小板減少性紫斑病など)に対する治療も行ない広く血液一般の診療も行っています。当診療科はまたグループ診療を行っており、当診療科に受診する方の診療情報は担当医以外の医師も診療情報を共有する様に心がけています。治療方針は診療ガイドラインを作成して標準的治療が行える様に努力しており、ガイドラインに当てはまらない場合は複数の医師により治療法の検討を行っています。外来診療は紹介制で月曜日から金曜日まで行っております。病棟は無菌室のある血液病センターで、多職種によるチーム医療を重視し実践しています。対象年齢は原則的に16歳以上としています。