診療科・部門紹介

医療クラーク室(Aブロック)

担当診療科

消化器外科、消化器内科、呼吸器外科、呼吸器内科、肝臓内科、総合診療科

人数

10名

特徴

総合診療科と消化器・呼吸器系があり、初診患者様が多いブロックです。
また、内科と外科でスムーズな連携ができ、患者様に対してベストな治療の提案を行っています。
2008年導入当初は、診断書等書類作成が主な業務でしたが、医師のニーズにあわせ、
現在では紹介状作成、臨床データ、学会・勉強会の準備など業務内容も多様化しています。
今後も医師事務作業の軽減に全力で努めて参ります。

業務内容

診断書等書類作成、紹介状作成、手術症例登録(NCD)、学会・臨床試験データ、薬剤使用量調査、
オーダ入力、総回診補助、学会・勉強会準備等

外来業務

問診入力、外来指導料・処置入力

病棟業務

診断書・紹介状等書類作成、各種データ収集、総回診補助

Aブロック先生からのメッセージ

消化器・一般外科

 日頃より診療および学術的活動の様々な場面でご支援くださり感謝しております。診断書の作成はもとより、外来の予診、科長回診の援助、NCD(National Clinical Database)の入力支援、病診連携の各種支援等々、さらに医局サプライ品補充のような細かなところまで、もはや、クラークさんがいなければ仕事に大渋滞を起こしてしまう状況です。
 特に当科ではNCDの仕事をして下さり大変助かっています。NCDは各施設で行われた全手術症例について、患者背景因子、施工手術、術後経過など多項目の情報を、web経由で登録するシステムです。このデータは外科医の専門医認定、病院の施設認定に使用されるだけでなく、全国集計結果は日本の医療の現状を示す重要なデータとなります。既に1年目のデータは各分野で論文化され、世界的に高い評価を受けていると聞きます。正確かつ迅速な入力支援のおかげで、当院からは遅延なく良質なデータを登録することができました。
 医療は年々複雑になり、1人の患者様を診療する際の仕事量は増える一方です。医療の質が上がれば当然の事とはいえ、うまく対応するために医療チームの強化が必須です。クーラーク職の方々は医療チームの重要な一員です。今後ともよろしくお願いいたします。(お助けください)。

呼吸器外科

医療クラークさんにはいつも大変助けて頂いており、感謝しています。診断書作成補助に始まり、初診患者の問診入力など、現在では色々な診療場面で助けて頂いています。また、勉強会資料作成の補助、呼吸サポートチーム回診補助などまでお願いするようになってきており、多職種チーム医療の現場においては、扇の要の役割です。さらに、外科では全手術症例をNCD(National Clinical Database)といわれる全国登録しなくてはならず、事務作業に関しては頼り切っているのが現状ですが、これからも宜しくお願いします。

前のページへ戻る