肝臓内科

診療内容

肝臓内科では現在内科主任部長 高口浩一 内科部長 永野拓也、妹尾知典、馬場伸介の4名がスタッフとして働いており、内視鏡を中心に診療をしている消化器内科の先生がたや初期臨床研修医、後期研修医の先生方の力を借りながら、B型、C型慢性肝炎や急性肝炎、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、肝硬変、肝性脳症、肝細胞癌の治療に従事しております。 

クリックするとそれぞれの詳細な説明へジャンプします。

このページの先頭へ

実績

C型慢性肝炎のペグインターフェロンリバビリン療法はのべ500症例を超えており、県下でもまた中四国地方でも1-2位を争う症例数を経験してきております。現在のペグインターフェロンリバビリン療法でC型慢性肝炎を治療を行いますと、効きやすい2型の患者さんでは8-9割の患者さんが治癒しますし、難治例の1b 高ウイルス量の患者さんでも5割前後の治癒を得ることができます。また本年(2011年秋ごろ)に認可され使用できるようになるプロテアーゼ阻害剤という内服薬を追加すると難治例でも7割以上のC型肝炎の患者さんが治癒する時代となってきます。また新薬の治験も当院では積極的に行っておりますので、治療が難しい患者さんや、軽い患者さんでも専門医に手軽にご紹介受診していただければと考えております。またB型肝炎に対する拡散アナログ製剤の投与症例や、肝細胞癌に対する経皮的ラジオ波焼灼術肝動脈塞栓術の症例数も県下で1番多くの症例に治療を行っており、拠点病院としての役割を果たしてきております。

このページの先頭へ

診療予定表

午前
妹尾知典 馬場伸介 高口浩一 永野拓也 高口浩一
午後
妹尾知典 永野拓也 高口浩一 永野拓也  

このページの先頭へ

〒760-8557 香川県高松市番町五丁目4-16
TEL:(087)835-2222(代表)
FAX:(087)834-8363(事務局)
FAX:(087)861-8181(地域連携室)

Copyright © kagawa prefectural central hospital. All rights reserved.