最終更新日:2026/09/30

「外科医療確保特別加算」等と診療連携について

香川県立中央病院では、質の高い外科医療を継続的に提供するため、地域の医療機関との連携体制を構築しています。

【当院における対象手術の実施体制】

  香川県立中央病院には、上部消化管(食道・胃)、下部消化管(大腸)、肝胆膵の各領域に、各分野の学会が認定した専門医・指導医が在籍しています。また、内視鏡外科技術認定医、ロボット手術資格認定医、ロボット手術プロクターも多数在籍しており、鏡視下手術、ロボット手術にも対応しています。
 各領域の高難度手術・緊急手術に対応するとともに、チーム診療体制を導入することにより、医師の休息時間を確保しながら、質の高い外科医療を24時間提供できる体制を整備しています

【地域医療機関との連携】

 外科手術をはじめとする急性期の高度専門医療は当院が担当し、状態が安定した後の診療やリハビリテーション、退院後のフォローアップなどについては、かかりつけ医をはじめとする地域の医療機関と連携して診療を行っています。
 また当院では、外科医療連携に関して以下の医療機関と、対象手術の実施体制および術後のフォローアップ体制等について協議を行い、連携体制を構築しています。

 ・香川県厚生農業協同組合連合会 屋島総合病院
 ・香川県立白鳥病院

 今後も地域の医療機関との連携を推進し、患者さんが安心して治療を受けられるよう、切れ目のない外科医療の提供に努めてまいります。