初期臨床研修医

スキルアップ内容

心カテ

 

研修医2年目
現在、循環器内科を選択研修中です。
指導医とともに、心臓カテーテル検査中…!!

モニター画面をしっかり確認中!
心電図、血圧のモニターが重要です。

画像確認…!!
角度を変えて撮影中。

左から、指導医
    2年目研修医
    後期研修医

指導医のもとで研修医が冠静脈造影を行う。

内視鏡

 

1年目研修医
現在、消化器内科を研修しています。
ベテラン医師の神業的手技を拝見…!!

まずは、患者さんの確認から…!!

「点滴しますね!!」
「気分悪くないですか?」

指導医のもと上部内視鏡検査します。

上部内視鏡検査、画像確認中!!

左から指導医、その隣が1年目研修医!!

気管挿管

手術室での気管挿管。
研修医(オレンジの術衣)が、実際に手術を受ける患者様(すでに麻酔で眠っています)に気管挿管を行っているところです。
麻酔科上級医(紺の術衣)による徹底した指導の下、安全確実に気道確保(気管挿管)を行います。
医師として最も重要な手技のひとつ「気道確保」は、麻酔科研修中にたたき込まれます。
気管挿管の手技を身につけた研修医は、以後、ERでの蘇生などでも活躍できるようになります。

丁寧に喉頭鏡を挿入。
なかなか手つきがよいですね。

麻酔科上級医による細かい修正が入ります。

気管の入り口を目視し、・・・

そ~っと、気管チューブを進めます。

入りました。

動脈ライン

直接動脈圧を測定する目的で動脈にカテーテルを入れます。
主に手術室や集中治療室で行われるやや特殊な手技ですが、研修医は麻酔科研修中にその手技を身につけます。

研修医が指先に神経を集中し、動脈の拍動を探しています。

そ~っと針を進めます。

中心静脈カテーテルの挿入

中心静脈カテーテルの挿入は、重症患者を治療する上でとても重要な手技です。
研修医は上級医の徹底した指導の下で、手技を学びます。
以下に紹介する写真は、2年目研修医が集中治療室(ICU)で実際に手技を行っているところです。
鼠径部から透析用カテーテル(ブラッドアクセス)を留置しています。
超音波画面を確認しながらまずガイドワイヤーを静脈内に送り込み、ガイドワイヤーをガイドにしてカテーテルを挿入します。
写真では大腿静脈からアクセスしています。
この手技(超音波ガイド下・セルジンガー法)は、内頚静脈、鎖骨下静脈、大腿静脈などで行いますが、血管が違っても基本操作は同じです。

写真右が研修医、左がベテラン麻酔科医です。研修医が超音波プローベを皮膚に当てつつ大腿静脈を穿刺しています。

ガイドワイヤーを慎重に血管内に送り込んでいます。

ガイドワイヤーが正しく血管内に留置されたかどうか、超音波画像で確認しています。

ブラッドアクセス、入りました。研修医は2年目ともなると堂々と手技をこなします。将来が楽しみです。

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