初期臨床研修医

プログラム

1. 基本方針

専門とは本来、幅広い基礎的臨床能力の上に築かれるべきものです。当院の初期臨床研修プログラムは、皆さんが将来いかなる医師になろうとも必ず力になるよう作成されています。それは幅広い臨床分野において高いレベルの診療を日常的に実践している当院だからこそ提供できるプログラムであると確信しています。

2. カリキュラム概要

3. プログラム内容(共通部分)

4. プログラム内容(各科)

オリエンテーション オリエンテーション
必修科 内科、外科、救急、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科、地域医療
準必修科 整形外科、脳神経外科
選択科 内科*(総合診療、消化器、肝臓、呼吸器、腎臓・膠原病、血液、腫瘍、糖尿病・代謝、循環器、神経、緩和ケア)、外科、救急部、小児科、産婦人科、麻酔科、脳神経外科、整形外科、心臓血管外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、形成外科、リハビリテーション科、放射線科(読影)、病理部、感染症、地域医療他
(*)内科は専門分野を組み合わせて選択可能

5. 当院のマニュアル

6. 新専門医制度への対応

平成30年度より開始している新専門医制度では、当院は内科、 整形外科、リハビリテーション科、総合診療科について 基幹型施設となっております。

またその他の診療科についても大学病院等の連携施設となっております。

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