最終更新日:2022/03/15

例:不整脈のカテーテルアブレーション治療
約4日間の入院で月をまたがない場合

70歳未満の場合

区分 通常の健康保険 高額療養費現物給付制度利用の場合
ア 年収約1,160万円〜の方
健保/標準報酬月額83万円以上
国保/年間所得(※)901万円超
約60〜80万円
(3割負担)
約28万円
イ 年収約770〜1,160万円の方
健保/標準報酬月額53万円以上83万円未満
国保/年間所得600万円超901万円以下
約60〜80万円
(3割負担)
約20万円
ウ 年収約370〜770万円の方
健保/標準報酬月額28万円以上53万円未満
国保/年間所得210万円超600万円以下
約60〜80万円
(3割負担)
約10万円
エ 年収〜約370万円の方
健保:標準報酬月額28万円未満
国保:年間所得210万円以下
約60〜80万円
(3割負担)
57,600円
オ 住民税非課税の方 約60〜80万円
(3割負担)
35,400円

※上記費用に食事料、個室料等自費分は含まれていません。

70歳以上の場合

区分 通常の健康保険 高額療養費現物給付制度利用の場合
現役Ⅲ 課税所得690万円以上の方 約28万円
(3割負担)
約28万円
現役Ⅱ 課税所得380万円以上の方 約28万円
(3割負担)
約20万円
現役Ⅰ 課税所得145万円以上の方 約28万円
(3割負担)
約10万円
一般 課税所得145万円未満の方 57,600円 —
区分Ⅱ 住民税非課税の方 57,600円
(2割・1割負担)
24,600円
区分Ⅰ 住民税非課税の方 57,600円
(2割・1割負担)
15,000円

※上記費用に食事料、個室料等の自費分は含まれていません。