腎センタースタッフ集合写真

腎センター


病床数

16床(うち1床は感染症対策の為個室)


スタッフ紹介


部署の特徴

腎センターは、血液透析・腹膜透析・在宅血液透析・腎移植の腎代替療法と血漿交換・二重濾過法・顆粒球除去療法などあらゆる血液浄化療法を行っています。 現在、維持血液透析の患者さん24名、腹膜透析の患者さん34名、在宅血液透析の患者さん7名が定期的に通院しています。 その他に、手術前後や心臓カテーテルなどの検査後、急な疾患・外傷での入院など、他施設からの透析患者さんを年間約250名余り受け入れており、 状態の変化が大きい重症患者さんに対して、高度な透析治療を提供しています。 新規血液透析導入・緊急導入患者さんは年間55名、腹膜透析導入患者さんは年間8名で 、関連病棟と協力して導入時教育や在宅ケア指導を行っています。 また、維持透析患者さんの体力維持を目的に 運動療法や足病変の予防にフットケア指導を行っています。 在宅血液透析においては、患者さんのQOLの向上を目指して個別性を重視した援助を行っています。 スタッフ一同患者さんを中心とした安心安全な透析治療を目指し日々努力しています。


スタッフの持っている資格など


部署の研究・業績

ここ数年で手がけた研究

院外活動

患者会の活動支援

保存期腎不全教室