先輩ナース F.Kさん

  • 採用年度:平成7年度
  • 現在の部署:手術室
  • 香川県立中央病院で働いていてよかったこと:
    教育プログラムはもちろんのこと、新任者に対する定期的なカウンセリングなど、メンタル面でのサポートも充実しています。また、福利厚生も充実しており、結婚・出産といったライフスタイルの変化にも柔軟に対応しながら仕事を継続することが出来ます。

手術室にある器材や材料は数千アイテム。「ガーゼ」「セッシ」といったおなじみのものから、手術室6年目の私も一度も使用したことのない器材まで多種多様。名称も使用方法も一度覚えたら終わりではなく、次々と新商品が登場します。はっきり言って大変ですが、その奥深さが手術室看護の魅力でもあります。
手術室看護師というと「器械出し」のイメージが強いですが、それ以外にも様々な看護があるのです。執刀医・介助医・麻酔科医・臨床工学師・放射線技師らと協働し、ひとつひとつの手術がより安全で質の高いものとなるよう看護を実践しています。
手術室が初めての異動者も、病棟での看護経験のない新卒者も、段階を追った教育プログラムのもと日々奮闘し成長しています。ぜひ一緒に働いて手術室看護の魅力と奥深さを分かち合いましょう。

今後の目標

看護アシスタントや外部委託業者を活用し、スタッフ全員が看護師にしかできない手術室看護を極めていけるような環境を整えていきたいです。