フレッシュナース R.Kさん

  • 採用年度:平成25年度
  • 現在の部署:10東病棟
  • 経験・資格:ACLS、輸血認定看護師
  • 香川県立中央病院を選択した理由:
    以前働いていた病院では、診療科ごとにセンター化されており、専門性を高めることができていました。香川県立中央病院も、3月開院の新病院では、診療科ごとにセンター化されることを知り、今まで学んできたことも活かせるのではないかと考え、中央病院で働くことを決めました。

平成25年に採用になった1年目看護師ですが、看護師経験年数は15年目になります。看護師免許を取得後、大阪の大学病院に8年間、東京の大学病院で5年間勤務した後、当院の嘱託職員として11ヶ月勤務し、現在に至ります。以前から、がん看護に興味を持ち、学んでいたこともあり、現在は『血液内科』の病棟に勤務しています。都会の大学病院と地域に密着した中央病院では、それぞれの良さがあると思います。中央病院では、先輩看護師が多く、いつも助けられ、学ばせて頂いています。やはり、自分の2倍以上の看護経験年数がある先輩達には、かないません。経験だけがものをいうわけではないとは思いますが、経験に勝るものもないと思います。今、新病院で始まる、造血幹細胞移植のプロジェクトチームの一員として、若い先輩看護師と共に準備をしています。正直、大変ですが、自身の看護の糧となると信じてみんなで頑張っていこうと思います。

今後の目標

新病院の準備を成し遂げる。