初期臨床研修医

令和元年度 15期研修医の面々よりのメッセージ

香川県立中央病院での卒後臨床研修について

初期研修医生活が残り約半年となって感じる当院の良さ

研修医2年目 山下和貴さん

当院は3次救急病院であり、common diseaseから超重症まで幅広い症例が経験できます。上級医の指導の下で割と自由に検査オーダーや初療、様々な手技をさせてもらえます。上級医の先生は優しい人が多く、相談しやすい雰囲気があります。また、モーニングレクチャーでは各専門分野の先生方が現場ですぐに実践できる講義をしてくださり、教育体制も充実しています。研修医の代表と研修担当の上級医の会議があり、研修医の声に耳を傾けてもらえる場があります。研修医用の独立した部屋があることも魅力の一つだと思います。様々な面において当院には研修に最適な環境が用意されていると身をもって感じます。まだまだ語り尽くせないので是非見学に来てあなたも体感してみてください!!

研修医2年目 Aさん

この文章を見ている方の多くは医学生だと思います。マッチングに向けて様々な病院へ見学に行っている方もいれば、順風満帆な学生生活を謳歌している方もいらっしゃると思います。私が学生の時は部活に明け暮れる後者の立場であったため、どのような病院が研修病院としていいのか当時はほとんどわかりませんでした。ただ、研修生活も終わりを迎えようとしている今、2年間を振り返って思うこととして一番に思い浮かぶのは当院の職場の「人の良さ」です。もちろん何千もの人が働く職場であるため中には個性的な人もいますが、ほとんどの人が優しく人当たりの良い方ばかりです。研修中に当院以外の病院でも研修する機会がありましたが、人間関係で苦労しないことが円滑に仕事を進める上で如何に大事かということに気づかされた次第です。どれだけ経験できる手技や病態が豊富であっても職場の雰囲気の悪い病院での研修は辛いものとなってしまいます。また、当院ではほぼすべての診療科の医師や医療スタッフがそろっているため、他の病院では簡単に得られない知識や経験にいとも容易く触れることが出来ます。なかなかこのような職場は見つからないのではないでしょうか。多くの病院を見学された方にとって私はただの井の中の蛙かもしれませんが、それでも当院への病院見学を自信をもってお勧めします。

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