救命救急センター病棟スタッフ集合写真

救命救急センター病棟


病床数

CCU 3床、個室 3床、大部屋 14床


スタッフ紹介


部署の特徴

香川県の救急医用の要として、昭和56年から救命救急センターを開設し、以後30年余り県下の救急医療を担っています。 CCU3床を含む24床で、毎月120~150名の救急患者を応需しています。 ほぼ全科を対象とし、突然に発症した病気や事故によって生命の危機的状況に陥った患者さんなどを初療の救急部から引き継ぎ、 切れ目ない医療や看護を提供しています。当病棟での平均在院日数は5日前後で、急性期を脱した患者さんはそれぞれの当該病棟へ転棟しています。

平成27年度部署目標では、分野別ラダーを運用し急性期看護の知識技術を深め自信をもつこと、 大規模災害時に基幹災害拠点病院としての役割を果たすために災害医療看護シミュレーションを実施すること、 せん妄予防対策に取り組むこと、いきいき働ける職場環境を整えることの4つに取り組みました。

明るく活気のある看護職員総勢49名が医師と連携して回復の手助けとなれるよう安全・安心な医療・看護を提供します。

救命救急センター病棟
救命救急センター病棟
救命救急センター病棟

病棟の雰囲気

突発的な病気や事故によって救急医療の必要な全科が対象であり、緊張感があり、 スタッフ数が多く、パワフルな病棟。常に、前進している病棟。
色で例えるなら、虹色!なぜなら、多種多様の疾患を多種多様の治療で多種多様な経験を経た看護師やその他のスタッフで支えているから!


病棟の自慢

全科が対象なので、広い分野の疾患が学べ、いろいろな技術が学べる。
(CCUでは、IABP、PCPS、Aライン、SG、PMI、心電図モニター波形の理解。 脳外科では、ドレナージ管理:硬膜下・硬膜外・血腫腔・スパイナル。整形では、骨折時の牽引・術後のドレーン管理、頚部損傷など)
スタッフの人数の多さを武器に、入院時の対応・急変時の対応が早く、チームプレイが得意な香川県立中央病院のヒーロー的存在!ヒーロー戦隊・救命ジャー39名健在!!


ホームページメッセンジャーからのメッセージ

急性期から慢性期まで幅広い看護に興味のある方、心疾患に興味にある方、 一緒にヒーローになって、香川県民の健康を守りませんか?


スタッフの持っている資格など


部署の研究・業績

ここ数年で手がけた研究


分野別ラダー

救急救急