外来1階スタッフ集合写真

外来1階

外来 1階 A・B・C ブロック


病床数

A:呼吸器外科・消化器内科・一般外科・総合診療科・肝臓内科・呼吸器内科

B:脳神経外科・糖尿病内科・腎臓・膠原病内科・放射線科・神経内科・緩和ケア内科・ペインクリニック科

C:皮膚科・整形外科・形成外科


スタッフ紹介


部署の特徴

外来部門は23診療科を関連のある診療科でまとめたブロック体制の配置です。 A・B・C・D・E・Fの6ブロックに分かれ、受付もブロックごとになっています。 1階はA・B・Cブロックです。Aブロックは呼吸器外科、消化器・一般外科、総合診療科、 肝臓内科、呼吸器内科、消化器内科の6診療科です。 Bブロックは脳神経外科、 糖尿病内科、腎臓・膠原病内科、放射線科、神経内科、緩和ケア内科の6診療科です。 Cブロックは皮膚科、整形外科、形成外科の3診療科です。

関連のある診療科のブロック体制は、患者さんの利便性が図られ医療スタッフも情報の共有がスムーズとなるシステムです。 現在、毎日約1000人の患者様が来院され、各ブロックに150~250名の方が受診されており、 外来は混雑し電話が繋がりにくい状況が続いています。厚労省推進の「病院の機能分化」を進めていく上で、 当院は三次救急医療として高度医療・重症患者を受け入れる急性期医療に機能特化した病院の役割を果たす必要があります。 地域住民の皆様が適切な医療を受けられるように当院の機能をご理解していただき、「かかりつけ医」を紹介しております。 またかかりつけ医からの紹介状を頂き、地域連携室を窓口として事前予約して頂くことを推進しています。 初診患者様においては、初診時選定診療費(5400円)を頂き、 できるだけ地域医療機関からの紹介予約患者様の治療に専念できる方向での検討を重ねています。 今年度、整形外科は、火・木曜日は、手術日でもあり完全予約制と致しました。 各診療科もその方向で検討されていく方向にあります。 香川の医療体制として地域医療連携を図りながら県民の健康を守っていくという、 最適・最善・最新の医療提供体制へのご理解とご協力を今後もよろしくお願い致します。

医療スタッフは少しでも患者さんに寄り添ったかかわりが出来るように安全・安心の配慮を心がけ連携を強化した取り組みをすすめています。


病棟の雰囲気

正面玄関から入って右側(北側)に総合受付や会計部門があり、日当たりのよい左側(南側)に外来の診療部門があります。 1日約1000人の患者さんとその家族の方たちが出入りしています。 スタッフ全員明朗快活で生き生きとそれぞれ担当の部署の診療介助を担っています。 処置が必要な時や検査説明入院説明などの時は、看護師が患者さん・家族の方に説明を実施しています。 先輩スタッフが後輩スタッフを指導したり、また他の部署とスピーディに連携が取れるようにしています。


病棟の自慢

スタッフは診察室で患者さんの訴えを傾聴したり、医師からの診断や説明などを受け止める場面では凜とした姿勢で臨み、 患者さんに応じてわかりやすい言葉かけをしたりして、個別に声をかけたりという配慮を行っています。 また救急患者さんの対応などの時はスタッフ同士お互いに協力し連絡しあって円滑に安心安全な医療が受けられるよう努力しています。


ホームページメッセンジャーからのメッセージ

当院に来られてまず外来診療となったときは、スムースにに気持ちよく診療が受けられるように、 スタッフひとりひとりが気配りできるようこころがけています。必要な時はお声をかけてください。