4ひがし病棟スタッフ集合写真

4ひがし病棟

小児科、NSCU、消化器外科


病床数

小児科:10床、小児共通:2床、未熟児:10床、消化器外科:6床


スタッフ紹介


部署の特徴

4ひがしは小児科10床、NSCU10床、消化器外科8床の計28床の病棟です。小児科の病棟らしく床にはイヌの足跡があり壁には鳥が飛んでいます。 香川県らしさを出すために山と海をモチーフにして里山のほっこりとした暖かさを演出しています。 各部屋の入り口にはうさぎ、きつね、たぬきなど子供が喜ぶ生き物を描いています。 プレイルームは子供達が危険なく遊べる空間になっています。七夕・クリスマス・ひな祭りなど季節の行事を子供達と味わってもらっています。 子供達が元気になって笑顔で遊ぶ姿を見ると嬉しくなります。NSCUは24時間、新生児の看護を行っています。 予定より早く産まれたり胎外環境になかなか適応できなかった赤ちゃんやその家族との出会いから、 生きる力を実感しパワーを貰うことができます。緊張もありますが、小さな身体で一生懸命頑張っている赤ちゃんの姿に日々励まされています。 消化器外科(胃・大腸疾患)の患者さまにも周術期の安全・安心な看護の提供を行っています。近年大腸癌の増加によりストマケアにもWOC認定看護師の指導の元頑張っています。 新病院では小児センターとなりましたが、他科の小児の入院も必要に応じて受け入れています。

4ひがし病棟紹介写真
4ひがし病棟紹介写真
4ひがし病棟紹介写真

病棟の雰囲気

病棟は明るく暖かみに満ちた雰囲気となっています。小児の患者様や家族の方にも親しみやすく感じられるように、イヌの足跡、小鳥などかわいいデザインが意匠されています。


病棟の自慢

4ひがし病棟は小児科、未熟児、消化器外科の混合病棟となっています。 赤ちゃんからご高齢の患者様まで幅広い年齢の方が入院されるため年齢に合わせた看護を行っています。 特に小児科では季節毎のイベントを積極的に取り入れており、病棟内の飾りを季節毎のものにするだけでなく、 夏は七夕、冬はクリスマスとイベントが充実し病院内のどこよりも季節を感じられる仕様となっています。 小児患者様を対象としているためスタッフ一同が常に笑顔・アットホームな環境で業務に取り組めています。 未熟児ではNCPR認定スタッフが8名いて未熟児看護にも力を入れています。


ホームページメッセンジャーからのメッセージ

大切なお子様が病気となり、不安を感じられるご家族の皆様や消化器外科で入院される患者様にも安心して医療を受けられるように、 スタッフ一同誠心誠意看護を行っていきたいと思います。
4ひがし病棟ホームページメッセンジャー写真

スタッフの持っている資格など


部署の研究・業績

ここ数年で手がけた研究


分野別ラダー