看護部紹介

病棟師長からのメッセージ

8東病棟師長からのメッセージ

8東病棟師長写真

・モットー

モットー:「何とかなるさ」
くよくよ考えていてもしかたがないので、スタッフや周囲の方々が協力してくれ何とかなっていると思って毎日明るく、 楽しく業務が行えるようにと頑張っています。

・メッセージ

当病棟は、消化器外科・一般外科の40床の病棟です。手術目的の患者さんが大半を占め毎日活気あふれる病棟になっています。 またロボット支援胃切除手術など高度な手術や医療もしています。

スタッフは、明るく元気な若い看護師21名と今年新任者が4名入職しました。 毎日プリセプターについて眼を輝かせて一所懸命に業務を覚えようとしている姿は頼もしく思います。

消化器外科で手術と言われるとどんなイメージをも持ちますか。
「大変だ」「痛い」「術後はどうなるのか」とずいぶん心配されると思いますが、 昔の消化器外科で業務をしていた頃と比べると、腹腔胸下で行う手術が多く、早く離床し、早期に退院していきます。 退院時にはみなさん笑顔で退院される方が多くなっていることに驚かされました。
今までのイメージは払拭されますよ!!!

スタッフ一同 早く元気になり 笑顔で退院できるように安心で安全に心懸けて一生懸命に看護ケアに励んでいます。 病棟は明るく若いスタッフで活気に溢れていて、私(師長)も患者さんもですが元気をもらえていると感じています。

一度こんな活気に満ちた病棟をのぞきにきませんか。お待ちしています。

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7西病棟師長からのメッセージ

7西病棟師長写真

・大事にしていること、モットー

整形外科では毎日、急な事故や怪我で入院される方が多くいつも心を痛めています。 その中で患者さんと接する時には「自分の家族だったらどうしてほしいかなあ」と考えるようにしています。
師長としてのモットーは「元気、のんき、根気」です。

・メッセージ

整形外科ではほとんどの患者さんが手術を受ける方ですから、何しろスピーディに物事が運びます。 その変化や状況について行くことが精一杯の毎日です。整形外科の配属になって3年目ですが、やっと慣れてきたました。

病棟の患者さんは40名ですが、看護師とアシスタント34名、医師13名、リハビリスタッフも大勢です。 大所帯の整形外科病棟では毎日色々な出来事が起こります。驚くこと、悲しいこと、嬉しいこと本当に様々です。

その病棟を管理する師長としては体と時間がいくらあっても足りないなあと思うこともしばしばです。
そんな多忙な毎日ですが、やはり仕事は楽しくて看護師で良かったなあといつも思っています。
毎年新人看護師が配属になりますが、その後輩達に看護師になって良かったなあと思ってもらえるようにこれからも仕事を生き生きと続けていきたいと思います。 そのために私が気をつけていることは、骨の健康と食事です。

整形外科では骨粗鬆症の患者さんが骨折で入院されることが多く、病棟全体で骨の健康について学んでいます。 院内には骨粗鬆症マネージャーが15名おり、骨粗鬆症リエゾンサービスという活動を行っています。 健康な時期から骨の健康に留意していただき、将来の骨折を予防していただきたいと願って活動しています。 皆様もどうぞ骨の健康、食事、運動に留意して健康な毎日を送って下さいね。

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救命救急センター病棟師長からのメッセージ

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・モットー

ポジティブ思考の私は「常に明るく前向きに」をモットーにしています。 考えるよりとにかくやってみることです。また誰に対しても笑顔を忘れず。笑顔は幸せを伝播します。

・メッセージ

救命救急センター病棟は3階エリアに位置し、集中治療室や手術室とともに管理区域の中にあります。 救命病棟のMISSIONは「24時間全診療科の救急患者さんを受け入れ急性期看護を提供する」です。 県民医療最後の砦としてスタッフ一丸となって昼夜患者さんのために頑張っています。

入院してくる患者さんはほとんどが重症で、突然の事故や状態の急変で心身ともにストレスフルな状態で運ばれてきます。 本人もさることながら、ご家族の精神的不安は想像を絶するものがあります。 生命を救うことが最優先ですが、その不安にもアプローチし全人的に患者さんを観察し接しています。 それだけに求められる知識やスキルも大きいですが、やりがいもあります。 なにより急変した患者さんを救命できた時、スタッフが一番やりがいを感じる瞬間です。

スタッフ数は42名と病院の中では一番人数が多い病棟です。なんでも言い合える風通しのよい職場環境をめざしています。 美男・美女が多いのも特徴です。最近は男性看護師が増えてきて現在約3分の1が男性スタッフですが、 男女間の隔たりは全くなく、スリムなコミュニケーションでスムーズに業務をこなしています。

救命救急センター病棟がどんなに魅力ある職場か・・・・・皆様イメージしていただけましたか(笑)

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通院治療センター師長からのメッセージ

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・好きな言葉

好きな言葉は「確かな目 ゆとりの耳 ぬくもりの手」です。
「確かな目」を持ち観察し、ゆっくり話を聞くことができる「ゆとりの耳」をもち、 そして必要なときはそっと手をさしのべることができる「ぬくもりの手」をもっていたいと思っています。

・メッセージ

通院治療センターは2階の24番の部屋です。院内の15の診療科からの依頼を受けてがん化学療法を行うセンターです。 ベッドは20床あり、スタッフは経験豊富な看護師9名とアシスタント1名です。
がん化学療法は新規薬剤や指示薬等の進歩により治療の場が入院から外来にシフトしてきており、 センターでの治療件数は年々増加し、約7200名の方が利用ています。

私たちは患者さんが自分のライフスタイルに合わせて日常生活を送りながらQOLを損なわず、 安全・安心して、そして確実に化学療法がうけられることを目的にしています。 そのために看護師は薬剤と副作用についての知識を深め、副作用出現時には早期に発見し、 適正な対応ができるように日々取り組んでいます。

治療中の副作用の早期発見は、患者さんの「何か変な感じ」という自覚症状が大切です。

その気づきを我慢せず、看護師に知らせていただき一緒に安全な化学療法を行っていきたいと思っています。 また患者さんに寄り添い、不安なことや心配なこと等必要時には専門的な介入ができるように取り組んでいますので、 何でもご相談ください。

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ICU師長からのメッセージ

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・モットー

私は病棟スタッフとよく話し合い「明るく、楽しく、元気よく、」をモットーにしています。 いろいろ考えていると、ネガティブになりそうになりますが、そこは気持ちを切り替えて、スマイルを忘れないようにしています。

・メッセージ

ICUは、3階エリアのHCUと救命救急センターに挟まれたところにあり、手術室から術直後の患者さんが、短時間で入室しやすい配置となっています。

また、当院のICUは、Closed ICUといって、専従の集中治療専門医が中心となって、主治医と相談しながら、患者の管理・治療を行っています。

主な入室患者さんは、呼吸・循環・代謝・その他の重篤な急性機能障害で生命の危機的状況にある、 もしくは、術後などでそのリスクがきわめて高い状態の、こどもからおとなまで、あらゆる年齢の患者さんが対象です。

その中で、看護においては、患者さんの障害を最小限の止めながら、できるだけ早期に回復して頂くために、 患者と最も密接に関わりながら、多くの先端医療機器を使ってモニタリングし、アセスメントして、看護ケアを実践しています。 そして、患者の命を守る看護のプロフェッショナルとなるために、特有なスキルや多くの専門的知識を習得し、 日々頑張っています。急変した患者さんが入室したときのスタッフの協力体制は抜群で、 それぞれが役割を考え、リーダーシップ、メンバーシップを発揮しています。不安そうにしていた新人看護師も1年経つとテキパキと動けるようになっています。 その成長を感じることが、私のやりがいとなり、パワーの源となっています。明るく、楽しい、元気な仲間が待っています。みなさん一緒に学び育ちましょう。

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9西病棟師長からのメッセージ

9西病棟は、呼吸器内科と呼吸器外科を対象とした、呼吸器センターです。 手術を受ける患者さんや化学療法の点滴を受ける患者さんが入院しています。 呼吸器疾患の患者さんは息が苦しくて本当につらそうです。 私たち9西の看護師たちは、どうにかして少しででも患者さんが楽に息ができるように力を合わしてがんばっています。

急性期には人工呼吸器を使う事もあります。人工呼吸器にもいろいろ種類があって覚えるのはたいへんですが、 患者さんを助けるためにやりがいを感じる事ができるでしょう。 また、化学療法を行っている患者さんは入院をくりかえしているので、いつの間にかおなじみになってアットホームな雰囲気で看護ができます。

スタッフはアシスタントを含む29名で、若いスタッフも多いです。

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5西病棟師長からのメッセージ

当病棟は心臓センターです。循環器内科25床と心臓血管外科15床です。

看護師28名、看護アシスタント3名で働いています。

心臓のカテーテル検査や治療、心臓や血管の出術を受けられる患者さんを毎日受け入れています。
また、心臓病を予防するために、心臓リハビリテーションや心臓病教室も行っています。 リハビリスタッフや栄養士さん、薬剤師さん達と協力して、生活指導にも力を入れています。

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4東病棟師長からのメッセージ

好きな言葉は「一期一会」人との出会いを大切にしています。

4東病棟は、4東は小児科、新生児・未熟児センター、消化器外科の混合病棟です。

生まれたばかりの赤ちゃんから、大人のかたまで、幅広い年齢の方が入院されます。

病棟は、小さいお子さんが入院されても、安心できる環境をと、壁や床には様々な動物や景色がプリントされています。 プレイルームという、子供たちが安全に遊べる空間もあります。

新生児・未熟児センターは、予定より早く生まれた赤ちゃんや、お母さんのお腹の外の環境になれるのに、少し時間がかかる赤ちゃんたちが入院してきます。 小児科の先生と新生児・未熟児センターの看護師が協力して、赤ちゃんの看護をしています。また、赤ちゃんとご両親とのふれあう時間も大切にしています。

消化器外科の患者さんは、手術のために入院される方がほとんどです。 手術前の緊張や不安、手術後の痛みなど様々な事に対して、看護スタッフはきめ細やかに対応しています。

医療の世界は日進月歩!昨日の常識が今日はもう古い、なんてこともしばしば?!
日々これ勉強、時々息抜き・・・。スタッフみんなで知識を共有して、赤ちゃんや患者さんが安心して入院生活を送れるように、頑張っています。

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4西病棟師長からのメッセージ

好きな言葉 「しあわせは、自分のこころが決める」
今の自分に必要なことがやってくるから、どうやって楽しもうかと考えます。自分が笑顔で楽しんでいれば、みんなの笑顔につながるかな?

4西病棟は、産科・婦人科の病棟です。
妊娠出産は、一人の女性が母となっていくだけでなく、その家族が強く結びつくための土台となる人生最大の事業の一つです。 あえての「事業」、人のDNAに刻み込まれている「いのち」をつないでいく真剣で真摯な取り組みです。 その「母子と家族の笑顔と絆」のために、「安全と安心と満足」のために、目の前の人に誠意を尽くすことが大切だと思っています。 これが、4西病棟、助産師の使命です。
この一大事業のチームメンバーは、お母さんと赤ちゃん、お父さん、サポートする家族。助産師、医師もサポートメンバーに入れてくださいね。 このチームメンバーそれぞれが重ねる「準備と努力は裏切らない」と信じて、みんなの笑顔が満開になるように応援しています。

女性は、出産したら母になるのではなく、母になっていくのです。毎日毎回、初めてのことを経験していきます。 母と呼ばれても新入社員と同じで、うまくできずに慌てたり、あせったり、落ち込んだり。 そこで助産師の出番です。どんな時にも傍にいて、励ましたり、ほめたり、時には気合いを入れたり(失礼!)しながら、 たくましく頼もしいお母さんになっていく女性たちの姿を見届けます。 もちろん、お父さんや家族にもしっかり役割を全うしていただくように、ちゃんと引っ張っています。
この助産師たちは、話すことが得意です。この話術でメンバーシップを発揮します。 そして、世話好きです。放っておけないこと、見過ごせないことを、第六感まで使ってキャッチし、即行動で解決します。 そのために必要な知識・技術習得など、自分磨きにも余念がありません。 すべて、「母子と家族の笑顔と絆」のためです。特に、赤ちゃんの前では全面降伏です。 どうやっても、どこからどう見ても「かわいい」のです。「かわいい」は、最強です。 このかわいい赤ちゃんを産み育てるお母さんと家族を、いつでもどこでも、助産師全員が一丸となって笑顔で応援しています。

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外来1階師長からのメッセージ

大事にしていること:人対人の仕事(人生)だからこそ、ひとりひとりの良いところを発見して、それを承認(感謝)できる自分であること

外来部門1階は、A・B・Cブロックに分かれて各ブロックの中に関連のある診療科が配置されています。
Aブロック(呼吸器外科、消化器・一般外科、総合診療科、肝臓内科、呼吸器内科、消化器内科)
Bブロック(脳神経外科、糖尿病内科、腎臓・膠原病内科、放射線科、神経内科、緩和ケア内科・ペインクリニック科)
Cブロック(皮膚科、整形外科、形成外科)
現在日々約1000人の患者様が、来院され各ブロックを受診されています。
当院は、三次救急医療機関として高度急性期医療に機能特化した病院の役割を果たす必要があり、 外来もその背景に合わせて地域医療機関との連携を強化しています。
地域住民の皆様全員が最適・最善・最新の医療を受けられるように、医療スタッフ一同が力を合わせて日々安全・安心な医療を提供しています。
地域住民の皆様のご理解とご協力があっての事だと感謝致しております。 今後とも地域医療機関からの紹介予約患者様の治療に専念するとともに、 かかりつけ医への逆紹介など、かかりつけ医を中心とした地域医療連携システムへのご協力をよろしくお願い致します。

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腎センター師長からのメッセージ

「毎日楽しく生きる」
昨年、親友を亡くしました。嫌なことや、悩む日もありますが、生きているだけで幸せもたくさんあります。 何事も楽しく取り組み、笑顔で明るいオーラをまといたいと思っています。

腎センターは、腎臓の機能が低下して毒素を体外へ排出できない人に対して、「透析」という方法で腎臓の代わりができるよう医療を提供しています。

透析と聞いて、どんなイメージがありますか?
「怖い」?「嫌だ」?「暗い」?・・・
いえいえ、そんなことはありません。患者さんの中には、毎日仕事をされていたり、 自宅で腹膜を使って透析をしている人など、生活の一部となっているんです。 患者さんのなかには、30年以上通院されている人もいらっしゃって、 スタッフとの間は「第2の家族」とも言えるアットホームな雰囲気をかもしだしています(笑)

腎センターには、看護師10名、臨床工学技師6名、アシスタント1名が在籍し、緊張感の中にも笑顔を絶やさず、 4~5時間という長い血液透析時間の患者さんに寄り添っています。

患者さん同士も仲良しで、待ち時間などで情報交換をしながら支え合っている姿をよく見かけます。
毎年秋頃に、すべての透析患者さん(血液透析、在宅血液透析、腹膜透析)をご案内しての会が催されています。 内容は、チョッピリ(?)先生からためになる話&レクリエーション&交流となっています。
まだ透析をしていないけど腎臓が気になる人は「ほじほじの会」が年3回開催されていますので、是非参加してみてください。

透析は怖くは無いけれど、透析をしない事にこしたことはありません。 香川県民として「うどん」は好きですが、塩分を取り過ぎないよう、食生活には気をつけないと・・・と思う日々です。

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中央処置室師長からのメッセージ

中央処置室は12床のベッドがあり、そのうち半分がチェア式のベッドとなっています。 主な業務は外来患者の注射・点滴・輸血を行ったり、骨髄穿刺や腰椎ブロックなどの介助などです。 その他に、検査や処置や外来手術患者の看護も行っています。 また、外来受診時に気分が悪くなったり、診察待ちで、ベッドで休ませて欲しいといった患者にも対応しています。 外来処置後の入院時も患者搬送を行い、お待たせすることなく対応をしています。 時間帯によっては急に患者がたくさん来られてバタバタすることで、ミニ救急部のような時もあります。

中央処置室の自慢は、定期的に輸血や点滴で来院した患者と、良好な関係を保ち、 日常会話から体調の相談などあらゆる会話の中から、ホットした時間を作ることです。
また、入院した際には、患者から挨拶に来てくれたり、退院時の報告をしてくれるなど、 アットホーム的な関係が築けるように努力をしています。
さらに、他部署との連携では、急な対応依頼に対しても、可能な限りタイムリーに実施できるようにしています。

中央処置室は、外来と病棟を繋ぐ拠点の部署だと考えています。
このホームページを通して、私たちの部署について、少しでも知っていただければ幸いです。

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