当科のスタッフは、医師3名(専従1名)、理学療法士12名、作業療法士8名、言語聴覚士5名、運動器セラピスト1名、受付事務員1名、医事クラーク2名(他科兼任)です。以下の診療指針のもと、専門的な治療・援助・指導を行います。
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私たちは、週一回のカンファレンスや回診で、患者さんの病状や治療方針、また、リハビリテーションの進捗状況についての情報を各診療科の医師や病棟のスタッフと共有しています。また、必要時には、各部門のスタッフが直接連絡を取り合って患者さんの状態の変化に対応します。患者さんの生活環境を考慮した指導を行い、生活習慣病の患者さんには、再発防止のため生活習慣の改善についても指導します。大腿骨近位部骨折や脳卒中の地域連携パスを用いた治療にも、急性期の治療を担当する計画管理病院として積極的に取り組んでいます。