腎臓・膠原病内科
診療内容
腎臓・膠原病内科では慢性糸球体腎炎や糖尿病性腎症などの糸球体疾患、および関節リウマチや全身性エリテマトーデス、血管炎症候群など腎障害を呈する自己免疫疾患を中心に診療を行っています。また末期腎不全患者に対して維持透析の導入も行っております。中でも腹膜透析の導入に積極的に取り組んでおり、透析患者に関する様々な合併症にも対応しています。
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腎臓・膠原病
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実績
当科では、尿検査の異常からネフローゼ症候群やIgA腎症が疑われる患者様を中心に、適応と安全性を十分に検討した上で腎生検を施行し、その結果から適切な治療法を選択しています。末期腎不全患者様には透析療法の導入を行っています。また若年齢の関節リウマチ患者様を中心に生物学的製剤の適応および安全性を十分に検討し投与の可否を判断し、必要と思われる患者様には積極的に投与しています。感染症など併発する合併症に対しては迅速に対応して重症化を防いでいます。
過去5年間の腎生検件数および維持透析導入患者数
過去1年間の生物学的製剤投与患者数
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診療予定表
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山﨑康司 |
光中弘毅 |
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