消化器内科では、食道、胃、小腸、大腸などの消化管の疾患および胆嚢、膵臓などの疾患の診断と治療を行っています。
内視鏡による診断と治療が中心となりますが、免疫統御療法も含めて広く治療を展開しています。消化器の悪性疾患、クローン病や潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患に対しても、消化器外科と連携をとりつつ、最新の治療を行っています。また、3次救急病院として、腹部の救急疾患の治療にあたっています。
当科では、最新の診断技術や治療法を積極的に取り入れており、その評価、また、当科発の診断あるいは治療手技の開発にも取り組んでいます。ひとりひとりの患者さまにもっとも適切な医療が提供できるように、各診療科、部門との連携を重視しています。